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最終更新日時:2023-04-21 (金) 22:08:33
全キャラクター一覧 > URキャラクター一覧 > ティターニア 基本情報 †
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| ステータス | ||||
|---|---|---|---|---|
| レベル | 筋力 | 敏捷 | 知力 | 耐久 |
| 1 | 630 | 1800 | 630 | 1500 |
| MAX | ||||
以下はMAX時の数値となります。
| 種類 | アイコン | 名称 | 効果 | 消費MP | 習得条件 |
|---|---|---|---|---|---|
| スキル | パックの秘薬 | 最も攻撃力が高い敵に581.33%の物理ダメージを与え、 50%の確率で敵と自身に2ターンの間行動ができない代わりに、 攻撃も受けない封印状態を付与する。 封印状態解除後2ターンの間、敵の攻撃力の30%を自身の攻撃力に加算する | 150 | 初期 | |
| スキル | ティタちゃんマジック | 敵全員に185.59%の物理ダメージを与え、 2ターンの間ランダムな敵1体に沈黙状態を付与する | 150 | 覚醒1 | |
| 覚醒 | パックの秘薬・覚醒 | 敏捷+1500、耐久+1500。 最も攻撃力が高い敵に581.33%の物理ダメージを与え、 50%の確率で敵と自身に2ターンの間行動ができない代わりに、 攻撃も受けない封印状態を付与する。 封印状態解除後4ターンの間、敵の攻撃力の30%を自身の攻撃力に加算する | 150 | 覚醒2 | |
| 覚醒 | ティタちゃんマジック・覚醒 | 敏捷+1500、耐久+1500。 敵全員に185.59%の物理ダメージを与え、 2ターンの間ランダムな敵1体に沈黙状態を付与する。 また封印状態解除時、封印した敵に自身の最大HP15%分の確定ダメージを与える | 150 | 覚醒3 | |
| パッシブ | 敏捷の加護 | 敏捷+1500、耐久+1500。 | 0 | 覚醒4 |
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対象と自分を封印状態にする独自のスキルを持つ。
この状態になっていると行動できなくなる代わりに攻撃を一切受け付けず、パッシブの反射なども発動しなくなる。
封印状態で攻撃を受け付けない場合でも、攻撃対象には選ばれる。
そのため先頭の敵を封印状態にしてしまうと味方の攻撃が無駄になる可能性が増す。
同じ理由により敵からの被害軽減にも繋がりうるため、ティターニアを戦場に出すならパーティ先頭が定位置だろう。
しかし、確実に封印状態にできるわけではなく、50%という確率に賭けざるを得ないのが問題点。
更に現在では行動不能目当てなら虎隠良か毘沙門天が出てきた事が気にかかる。
敵のみ行動不能かつ、行動不能になっている敵に攻撃も可能で、命中すれば100%発動と封印状態よりも扱いやすい。
ティターニアを優先するなら上記の通り、先頭に立って変則的な壁にもなれる事を意識しておくのが良いだろう。
ちなみに封印状態中のキャラを甘美なる馳走で強引に動かす事は可能。
ただし、攻撃力デバフで敵の攻撃力一位を変化させないと、ティターニアは封印中の敵にパックの秘薬を使うだけなので無意味に終わる。
元ネタのティターニアはシェイクスピアの戯曲『夏の夜の夢』(または『真夏の夜の夢』)に登場する妖精の女王。
オベロンの妻であり非常に誇り高く、彼と同等の力も持っている。
作中の夫婦喧嘩の発端となった赤子はティターニアの死んでしまった人間の友人の子であり、
彼女としてはその友人のためにも自分の手元で育てたいと考えて譲らなかった。
その後喧嘩で腹を立てていたオベロンが作った惚れ薬と彼の従者パックのいたずらによって、
ティターニアはロバの頭の被り物をした人間の男性ニック・ボトムとの恋に落ちてしまうのだった。
なおオベロンの惚れ薬は瞼(まぶた)に塗るもので、目覚めて最初に目にした相手に惚れてしまう。
ある意味正しく「あい(=eye)のくすり」である。
様々な創作で妖精の女王として採用されるようになったティターニアだが、
実のところティターニアはオベロンと違ってシェイクスピア以前の背景がない。
名前はギリシャ神話・ローマ神話における「ティターン神族の娘」を意味するものであり、
モデルとされたのはローマにおける月の女神ディアナであるらしい。
またシェイクスピアは先に作った『ロミオとジュリエット』では妖精の女王にクイーン・マブという別の妖精を採用しているので、
そのイメージもティターニアに混じっているといわれる。マブの元ネタはケルト神話でクー・フーリンと対立したコナハトの女王メイヴとも。
ちなみにシェイクスピアと同時代人の詩人エドマンド・スペンサーはエリザベス一世を称えた長編叙事詩『妖精の女王』を書いているが、
それにはグロリアーナという名で妖精の女王が登場する。
まほたんのティターニアは、イメージ的に原典でのいたずら者であるオベロンの従者パックに寄せた感じ。
しかし従者と言っても面倒事は全部オベロンに押し付けて、自分は遊び放題飲み放題の日々を送っているようだが。
自由気ままな妖精らしいが、オベロンが日々胃痛に悩まされるのも無理はない好き勝手ぶりである。酒繋がりなのかトヨウケビメとは飲み友。
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